バシャールがアドバイスする鬱的症状からの脱却方法とは

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自分が好きなことをやっているときには、集中力もスタミナもいりません。
ただ自然にやってしまいます。
自分でないことを一生懸命やろうとすると、スタミナが必要になります。
自分が本当にやりたいことをやっているときは、無限のエネルギーが自分に戻ってきます。

以上、ダリル アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈5〉望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること。 (VOICE新書)』P.205-206より引用させていただきました。

質問者は医者に鬱的症状だと言われた、とバシャールに告げます。

バシャールは、「鬱で死にますか?」とたずね質問者は「死にません」と答えます。

さらにバシャールは、「落ち込んでいたいですか?」とたずねます。質問者は「いいえ、いたくありません。」と答えます。

では、どうしたいのですか?とたずねると「ワクワクしたいのですけれど、集中力がないのです。」と答えます。

それに答えたバシャールの言葉が引用した部分です。

そして、最後にこうしめます。

あなたはどちらにも行けます。
自分で選んだほうに行くことができます。
わかりますか?(同書P.206)

確かに鬱的症状が直接その人の命を奪うことはありませんね。
そして、自分が落ち込んでいたくないのは明白です。
落ち込んでいたくないから、悩んで、さらに鬱的状況になるのですしね。

どうしたいのかと言うと、落ち込んでいる状態の逆、ワクワクした状態になりたいです。
だったら自分でそうなることを選択すればいい。
誰も選択を邪魔しないし、自分にはいろんな選択をする自由がある。
本当に自分が好きなことをすればいい。
本当の自分になればいい。
そうすれば、無限のエネルギーが自分に戻ってくる。

現実は自分が創るんだ。

……ということでしょうね。

MIL41006

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