これまでの引き寄せの法則はそれが我欲のためだったとしても、法則として成り立っていたが、アセンションを間近に控え、引き寄せの法則もこれまでとは違ってくる? : ティアラン著『私は宇宙人』kindle版をバシャール的に読む

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ティアランさん著の『私は宇宙人』という本によると、

「これまでの引き寄せの法則はそれが我欲のためだったとしても、法則として成り立っていたのだが、引き寄せの法則はこれまでとは違ってくる。」

とのこと。

今は「愛」の為にやる事は何でもうまくいくが、欲望によって利益を引き寄せようとすれば、大崩壊が引き寄せられるとのこと。
愛の方向に急激にベクトルがシフトしたので、「我欲」の為にやる事は崩壊のベクトルの方に急速に進んでいくんだそうです。

ということなんですが、けっこうこれが腑に落ちます。
そう言われればそうかも知れないと素直に思えます。

ではバシャールはなんと言っているでしょう?と考えた時。

【最重要】 バシャールが語る2012年急行(2012 EXPRESS)に乗るもっともいい方法とは まとめ

に、「すべてのものには必ずつながりがあるが、これからは、それを認識できる能力が変わっていくし、つながりを使う能力も変わっていく」と書きましたが、この私たちの能力が違ってくることと、ベクトルが愛の方向に変化したことが、おそらく同じなのか、または関連しているのだと推測できます。

車でどこかに移動する時に、自分が車で移動したと考えても、自分は止まっているが、自分以外の全てが移動したのだと考えても、結果は同じです。

そのような違いではないでしょうか。

そして、そもそも、「ワクワク」は無条件の愛と同義語なんです。

「ワクワク」というのは、みなさんが一番高い波動で振動しているときに肉体的に感じる体験です。それはまた、無条件の愛と同義語でもあります。by バシャール

なので、これからの時代は、「ワクワク」より「無条件の愛」なのかも知れません。

というのは、「ワクワクする」という言葉には、我欲が入りやすいように思えるからです。


私は宇宙人