(望む現実の)実現化とは、「集中と忘れること」、「(起きるのを)許すこと」の結果だと言えます。 by バシャール #望む現実の実現化

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物質次元の意識を使って集中する作業は、「受け取る準備」です。
高次の意識が、あなたが望んでいることがらの最良の実現方法を知っています。
したがって、実現化とは、「集中と忘れること」、「(起きるのを)許すこと」の結果だと言えます。

集中して、忘れる。
集中して、忘れる。
集中して、忘れる。

これが、実現化の法則です。
自動的に、努力することなしに、毎瞬、毎日、こうすればいいのです。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.86より引用させていただきました。

ちまたにあふれる成功法則が何故うまくいかない時があるのかを説明してくれているようなこのバシャールの言葉です。

成功するのが目的なのに、時として、成功法則の実践のほうが目的になってしまう場合があります。成功のイメージだけをただ繰り返し思い描き、実際には何もせず、現在という時を疎かにしてしまうケースです。

われわれの意識ができるのは受け取るまでの準備だけであって、実際に実現する方法というのは、より高次の意識のみが知っているそうです。

なので、実現化において、われわれが実際にこの物理次元で関わるのは、集中し忘れ、そして起こるのを許すだけ、らしいです。

2013.8.23追記

この理由においてバシャールはいつも「期待なしに」というのですね。

(バシャールの決まり文句)「自分のワクワクすることを、毎瞬毎瞬、誠実に行動に起こしてください。ただし、期待なしに」 あなたの夢が実現するためのドアはたくさんあるのです。 by バシャール

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