【バシャールで哲学】バシャールへの疑問 – パラレルワールドには種類があるのだろうか?……自己解決

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過去記事を見返していて、ふと疑問に思った。
パラレルワールドにも違いがあって種類があるのだろうか?と。

バシャールが語る2012年ころから始まるパラレル現実の旅、列車のたとえ の記事をさらにまとめてみますと……

ポジティブな波動とネガティブな波動の集合体であるこの世界は、2012年が近づくにつれて、より多くのパラレル現実に分化していく。

分化のスピードは、2015年から上昇し、それぞれのパラレル現実はそれぞれ互いに離れていく。

いまはすべての列車がひとつの駅に向かっているが、2012年からは線路が切り替わり始める。2015年からは、別々の線路を、別々の方向に向かうようになる。

2025年から2035年頃までには、それぞれの線路同士が非常に遠く離れてしまう。
それでも、しばらくの間は、別の線路にも移ることは可能。

だがそのためには、一度列車から降りて、駅で待ち、新たに切符を買って、別のパラレル線路を走る列車に乗り換えなくてはならない。最終的には、互いに乗り入れのできない状態になる。

そうなる前に、「自分の乗りたい列車」に乗車してください。

ここでさらに疑問が出てしまいました。
現在すべての列車が向かっているたったひとつの駅とは、どんな駅なんでしょう?

私が推測するに、ポジティブな波動とネガティブな波動が混じった混沌とした駅でしょうか?

さらに、【最重要】 バシャールが語る2012年急行(2012 EXPRESS)に乗るもっともいい方法とは まとめ をさらにまとめてみると

ワクワクの割合が、どの列車に乗るかを決める。
自分の情熱を50パーセントしか生きていない人は、自分の情熱が50パーセントしか実現されない現実を生きる。

現在は、パラレルワールドにいろいろなバージョンの自分がいるが、最終的には自分のいるパラレルワールド以外のバージョンの自分は物理的に完全に消えてしまう。

いまは、どのレベルの世界へも接続があるが、最終的には接続がなくなる。
接続ポイントが存在していても、少なくともみなさんには見えなくなる。

これは、構造上の話ではなく、「どれだけみなさんが知覚できるか」という話。

すべてのものには必ずつながりがあるが、これからは、それを認識できる能力が変わっていくし、つながりを使う能力も変わっていく。

とてもネガティブな列車に乗っている人は、ポジティブな列車との接続ポイントを見る能力を失い、乗り換えるすべも失います。その逆もまた真です。ポジティブな波動の列車に乗っている人もネガティブな現実の波動を知覚すらできなくなる。ネガティブになることができなくなるのです。

……ということで、実は自己解決したんです。

パラレルワールド自体は今までと同じだけど、知覚できる能力が変わるらしい。

そのパラレルワールドを認識できなくなるので、結果、そのパラレルワールドへはシフトして行くことができない。

今までは、ネガティブなパラレルワールドにもポジティブなパラレルワールドにも自由にシフトすることができた。
というのは、それらのパラレルワールドを認識することができたから。

しかし、2012年を過ぎてからは、認識する能力に変化が起こり、最終的には、ネガティブなパラレルワールドからはポジティブなパラレルワールドが、ポジティブなパラレルワールドからはネガティブなパラレルワールドが、認識できなくなってしまう。

最終的には自分のいるパラレルワールド以外のバージョンの自分は物理的に完全に消えてしまう……ようだ。

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