私達人間は自分が存在しないことを想像できません。自分の肉体が生きていないことは想像できますが、自分が存在しないことは想像できないのです。 :『ザ・パワー』をバシャール的に読書する

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私達人間は自分が存在しないことを想像できません。自分の肉体が生きていないことは想像できますが、自分が存在しないことは想像できないのです。(中略)その理由はあなたが存在しないということはあり得ない事だからです!もしそれを想像できるならば、あなたはそれを創造することができるはずです!

以上、ロンダ・バーン (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳), 佐野 美代子 (翻訳)『ザ・パワー』P.301より引用させていただきました。

確かに「想像」と言う観点からすると、自分が完璧な無になることは想像できません。
つまり無とは非存在なので、存在しないものは想像できないからです。

バシャールもこう言っています。

今みなさんが存在しているということは、みなさんは、今までも存在してきたし、これからも存在するということです。消えてしまうことはあり得ません。でも、常に「変化」はしています。毎秒々々、毎瞬々々、変化をしています。 : バシャールの学校

でも

自分が死んでこの現実世界から消えてしまうのは思考できるし
自分が生まれる前の自分が存在していなかった、とてつもなく長い年月の現実世界も思考できます。

でも

自分が存在していなかったと思われる生まれる前の長い年月の間も私はどこかに存在していたということなんでしょうね。

つまり完璧な無、ゼロからは何も生まれないから

生まれたということは、そこに何かがあったということ

最初に戻って

私たちはきっと、完璧な無は想像できないんでしょうね。

まったく何もない状態は想像できない。
想像できてしまえば、そこに何かが存在していることになる。

まったく何もない状態について考えることはできるが、それを想像することは不可能である。
なぜなら想像できるものは存在してしまうから。

みなさんのイマジネーションは「現実」です。現実でないものを想像することはできません。すべてのものは現実です。そして、みなさんが「存在」と想像できるものはすべて存在するのです。想像できることは、すべて現実なのです。 : バシャールの学校


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