まわりの人が発する否定的な光があったとします。しかし、あなたがそれを吸収することを選択しなければ、それはただ通り抜けていくだけで、あなたに影響を与えることはできません。 by バシャール

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まわりの人が発する否定的な光があったとします。
しかし、あなたがそれを吸収することを選択しなければ、それはただ通り抜けていくだけで、あなたに影響を与えることはできません。
他人が否定的な波動を送ってきても、あなたが肯定的な波動しか持っていなければ、あなたはその波動を肯定的なものに変えることができます。
無条件の愛が、それを行います。
文字通り「無条件な愛」です。
それを覚えておいてください。

以上、Darryl Anka (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈4〉ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある。 (VOICE新書)』P.217より引用させていただきました。

ある日のテレビで、サッカーの本田圭佑さんが、あなたを批判するような人もいますが、とインタビュアーに聞かれた時、彼は、批判してくれるのはありがたいことですみたいなことを言っていました。

そして、登山家の栗城史多さんも彼の登山スタイルをブログのコメントなどで批判する人に対して、ありがたいというようなことを言っていました。批判してもらうことによって逆に脚光を浴びることが増えるというのです。

さてわたしの場合……いままでの場合なら、です。

ブログなどに(このブログとは別のブログですが)否定的なコメントなどがあると、その否定的なコメントに論理的に答えようとするのです。相手は間違っているから正してやろう、そういう感じでコメントを返していました。相手の否定ですね。否定に否定で返すわけです。

しかし、ブログなどに否定的なコメントをする人というのは、否定すること自体が目的なので、それが論理的に正しいかどうかは問題ではないのです。正論でやり込めたとしても、あまり意味はないのです。よけい反感を募らせるだけなのです。

そういう時には、バシャールの言うように、その否定的な光を吸収しないでただ素通りさせるか、若しくは、先に述べた二人のように、肯定的な捉え方をすれば良いのです。

これまでいろいろ経験した結果、本当にそうだと思います。

MIL20062//1