起きたこと自体には意味はありません。「起きたことにどんな意味を持たせるか」によって、その出来事から #受け取るもの が決まるのです。 by バシャール

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 79

起きたこと自体には意味はありません。
「起きたことにどんな意味を持たせるか」によって、その出来事から受け取るものが決まるのです。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.79より引用させていただきました。

今日、観葉植物に水をやった後、何時ものように棚の上に戻したつもりだったのに完全ではなく、そのまま床に落としてしまいました。

鉢の中の粒状の墨が床に飛散しました。
それはまるで、黒い花びらが散るように見事に広がりました。

わたしはこの出来事に「ツイていない」という意味を与えました。
だって今まで何度も水をやっているのに、こんなふうに床に落としてしまったことはありませんでした。

何度も何度も、ちっと舌打ちをしました。
後悔しているだけでは観葉植物は元に戻らないので、散らばったものを集めて鉢に戻し、床を掃除しました。

最近は何時にもまして珍しくしばらく水遣りを忘れていて、植物がくたっとなって頭を下げていました。水を与えるといつもの状態に戻るかな?と楽しみにして水を遣ったのに、今日はああいう結果になってしまったのです。

いまその植物を見てみると、しゃんと立っているではありませんか、下に落として茎を折ってしまったのかと思っていたのに、ちゃんといつもの状態に戻っていました。

とっても嬉しかったです。

2013.8.28追記

そこに意味を与える主体が存在しなければ、何が起ころうが、それは中立であり意味を持っていません。

宇宙で星が一つ無くなったとしても、それに対して誰も意味づけをしなければ、星が消えたことはただそれだけのことであり、特に意味はありません。

宇宙で何が起ころうが、それに対して意味づけをしなければ、起きたこと自体に意味はない。
しかし、その出来事を人間が知った時、自動的に必ずなんらかの意味を与えている。

そしてその意味づけによって、出来事から、受け取るものが決まる。

受け取るものが決まるんだから、出来事に対する意味づけは、重要です。

MIL20029//1