想像上の「制限の木」の構造 :『人生を変える一番シンプルな方法』

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想像上の「制限の木」の構造 :『人生を変える一番シンプルな方法』

以下を、ヘイル・ドゥオスキン (著), 安藤 理 (監修), 乾 真由美 (翻訳) 『人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド』 P.139-141を参考にまとめさせていただきました。

想像上の制限と言う深い森の中で道に迷っている人がいる。

その木々の構造はこうです。
もっとも微細なレベルでは、「思考」と呼ぶ原子から成り立っている。
葉は個々の感情を表す。
枝は九つの感情の状態を示す。(無気力、渇望、悲しみ、恐れ、怒り、誇り、勇気、受容、平安)
幹とその根元から横に広がる根は、承認欲求と制御欲求、そしてそれらの逆を表す。
土の中へ下りる主根は、安全欲求とその逆を表す。
最後の土は、分離欲求とその逆である一体欲求。

(詳しくは本書P.140のイラストを参照してください)

この制限の木々を切り倒し、森を抜けるには

まず、思考を変えることで一度にひとつの原子を手放すことができる。
葉(感情)を一枚一枚もぎ取ったり、枝(九つの感情の状態)を刈ることもできる。

幹と横に広がる根(承認欲求と制御欲求)を切れば目に見える変化が表れる。
主幹である安全欲求とその逆、死への欲求を切り始めてようやく、この木を倒せることに確信を得る。

このあいだ、木々の向こうには、完璧さと無限さと言う背景が見えている。

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