ワクワクする気持ちを感じたとき、それをこの物理次元で実際に行動に起こすことによって、さらにワクワクするものを創り出すことができます。それを通じて自分の中をきれいにすることができるのです。 : バシャールの学校

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ワクワクする気持ちを感じたとき、それをこの物理次元で実際に行動に起こすことによって、さらにワクワクするものを創り出すことができます。
それを通じて自分の中をきれいにすることができるのです。とっておかないで、出してしまうことによって、自分の中でゴチャゴチャやらないですみます。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』P.153より引用させていただきました。

望む現実を得ようとする時に、いろんな方法があると思いますが、バシャールの場合はワクワクが常に鍵になっています。

ワクワクを行動に起こした時、別のワクワクにつながっていったり、この引用した文章のように、さらにワクワクするものを創り出すことができたりします。

ワクワクする気持ちを感じたら、それを自分の中にしまい込まないで行動に起こすと、それは自分の中をきれいにすることにもつながってくる。

この場合のきれいというのは、自分の中にあるネガティブな観念をポジティブなものに変えていくことだと思いますが、ワクワクとした気持ちがネガティブな観念を洗い出すんでしょうね。そしてそのままきれいに外側へと流してしまうのでしょう。