”くつろいだ気分”が潜在意識を発動させる! 危惧の念を抱いたり、心配している時は、実際に考えているのではない。真の思考は恐怖から自由なものである。 :『マーフィー100の成功法則』をバシャール的に読む

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あなたの肉体は、あなたの信念や印象を記録するレコード盤のようなものです。ですから、あなたはまず体をくつろがせるという行為によって、潜在意識に信頼感を刻印することになります。潜在意識は、信頼されている時にしか援助を与えてくれませんから、これはきわめて重要なことです。

大島 淳一 著 『マーフィー100の成功法則 (知的生きかた文庫)』 P.201より引用させていただきました。

以下書いてあることをまとめてみます。

心配することは考えることではない。
真の思考は、心配や恐怖からは自由なもの。

体をリラックスさせて、問題解決に考えを集中する。
完全にそれが解決したらどんなに嬉しいかを想像する。
問題が解決した時に味わう感じを先取りする。
くつろいだ気持ちでこの気分にひたってから、眠りにつく。

目が覚めた時に、答えが出ていないようなら、その瞬間にやるべきことを一生懸命にやる。
他のことに没頭している時に問題解決の答えがひらめく場合もある。

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