目を覚まして、自分の見たい夢を生きてください。自分の理想とする人間が取る行動を、自分で演じてみてください。その波動になれば、それにひきよせられるものが、自然にやってきます。 by バシャール

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目を覚まして、自分の見たい夢を生きてください。
自分の理想とする人間が取る行動を、自分で演じてみてください。
その波動になれば、それにひきよせられるものが、自然にやってきます。

以上、Darryl Anka (著), 関野 直行 (翻訳) 『バシャールペーパーバック〈3〉ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ。 (VOICE新書)』P.252-253より引用させていただきました。

バシャールを忘れて、もし、自分が見たい夢を見るにはどうしたらいいのかを考えるとけっこう面白い気がする。

自分が見たい夢を見るには、これが夢なんだと夢の中で気づいて、それに基づいて夢の中で行動することがまず考えられる。

でも、そう簡単に夢の中で夢とは気づけない。
となると、見たい夢をみるには、夢から目覚めているこの現実世界での生活を見たい夢に近づける必要がある。

夢から覚めたこの現実世界で、見たい夢が見れるような、そういう生活とそういう内面を持つ、そうすれば見たい夢をみる確率はアップすると考えられる。

さらに問題もある。

もし夢の中でこれが夢だと気がついても、夢の中で世界を創造する方法をどうするかだ。
夢の中でこれは夢だと気づいても、その世界自体を変化させることが出来なければ見たい夢を見ることは出来ない。

もし、歌手になってコンサートをする夢を見たいなら、夢の中でこれは夢だと気づいた後、コンサート会場やファンたち、自分が着るコスチューム、歌う歌等々を、夢の中で自分で創造しなくてはならないからだ。

そしてその創造の方法が、引き寄せの法則なんだと思う。
自分がその創造したいものの波動となって見たい夢を引き寄せるのだ。

MIL26012