実現したい夢にできるだけ近い状況に身を置くことによって、その夢が実現した現実の中で生きるとはどんな感じなのか、自分の肉体や意識に味わわせ、慣らし、それによって成功していった人々がたくさんいるのです。 by バシャール

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実現したい夢にできるだけ近い状況に身を置くことによって、その夢が実現した現実の中で生きるとはどんな感じなのか、自分の肉体や意識に味わわせ、慣らし、それによって成功していった人々がたくさんいるのです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント』P.285より引用させていただきました。

これってまず先に自分の中にそれに対する情熱があるかないかで、その後が違ってきますね。

まず先に自分が情熱の波動になっている人は、言われなくても、この引用したようなことや似ていることをやっていると思います。自然に、なのか成功への本能なのか、自然とそういうことができている人が世の中にはいます。

一方、私のように、自分の中にそれに対する情熱が希薄なのに、引用した文章のようにやろうとすると、最初に情熱がないものですから、苦痛から始まってしまいます。

嫌々それをやるので、まったくワクワクしないのです。

そう、順番が逆でした。

まず先に自分の中にワクワクを感じるのが先でした。

自分の中にそれに対するワクワク感が先にあるから、あたかも夢が実現したかのような現実に身を置くのが楽しいのです。
見るだけではなく、感じるからさらにワクワクするのです。

自分の中に抑えきれない情熱があるからこそ、それに近づきたいと、本能のように、可能なかぎりのそれに近づくためのいろいろを実行してしまうのです。そして先に情熱があるからこそ、それが楽しくできてしまうのです。

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