自分の貧しさを知る人は幸いである、天の国はその人のものだからである。悲しむ人は幸いである、その人は慰められるであろう。 : 『マタイの福音書』5章3-10節

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自分の貧しさを知る人は幸いである、
天の国はその人のものだからである。
悲しむ人は幸いである、
その人は慰められるであろう。
柔和な人は幸いである、
その人は地を受け継ぐであろう。
義に餓え渇く人は幸いである、
その人は満たされるであろう。
憐れみ深い人は幸いである、
その人は憐れみを受けるであろう。
心の清い人は幸いである、
その人は神を見るであろう。
平和をもたらす人は幸いである、
その人は神の子と呼ばれるであろう。
義のために迫害される人は幸いである、
天の国はその人のものだからである。

『マタイの福音書』5章3-10節

以上、福田 勤 (著)『イエス・キリスト 人生に奇跡を起こす言葉―2000年間、人間の魂を磨き続けたメッセージ (知的生きかた文庫)』P.266-267より引用させていただきました。

これは有名な「山上の説教」と呼ばれるイエスの言葉です。

同書P.274にこんな文章を見つけました。

ところが、怒らなければならない時もあります。それはどういう時かというと、他人が傷つけられた時。そういう時は大いに憤慨してください。それは筋の通った怒りとして、キリストも認めています。

さて、本日でこの本の読書は終わりです。
お付き合いありがとうございました。

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