(パラレル現実への)移行の基盤となるのは、「すべての出来事の意味を中立的なものとしてとること」。そして、「その出来事がどのように見えても、ポジティブに対応していくこと」。このふたつです。 by バシャール

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それらの(パラレル現実への)移行の基盤となるのは、「すべての出来事の意味を中立的なものとしてとること」。そして、「その出来事がどのように見えても、ポジティブに対応していくこと」。このふたつです。

以上、本田健 (著), ダリル・アンカ (著), バシャール (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳)『未来は、えらべる!』P.207-208より引用させていただきました。

そうは言っても、ロシアの北方領土訪問だとか韓国大統領の竹島訪問だとかには、とても腹が立って、とても中立的に見ることなんてできない!声を上げたい!となるわけですが……

バシャール的に言えば、それでさえポジティブに対応していこう!となるわけです。

考えてみるに、今回のロシアや韓国の行為は、その行為だけを責めてもあまり意味がないかもしれません。

もうすでに事実上、日本という国は、自国の領土の一部を他国に占有されてきたという長い歴史があるのです。

もうすでに事実上、日本の国土の一部が他国のものになっていた、そしてそれをずっと放置していた、そのことが問題なのであって、今回の大統領の訪問は付け足しみたいなものではないでしょうか。

その事実を踏まえてどうポジティブに対応していくか……

いずれにしても、今回のロシアや韓国の行為に対して、日本国民が声をあげたとしても、ロシアや韓国からどういう反応が返ってくるかは、容易に想像がつきます。つまりそれによって彼らが考えを改めることはないでしょう。(彼らにとって圧力となるほどの大きなうねりとなればまた話は別ですが)

……話が大きくずれてしまいましたが、バシャール的に解釈すると、ロシアや韓国が行ったことは、日本が世界に対して無償の愛を示すチャンスを与えてくれたありがたい出来事となるのでしょう。