(いやな人たちに)ポジティブな形で対応し、相手がどんな状態でも、自分の世界には影響が及ばないことを理解すれば、あなたは少しずつ、そういう人たちが存在しないパラレル現実へとシフトし、最終的には会わなくなります。 by バシャール

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一方、あなたが彼らに(いやだなと思う人たちに)ポジティブな形で対応し、相手がどんな状態でも、自分の世界には影響が及ばないことを理解すれば、あなたは少しずつ、そういう人たちが存在しないパラレル現実へとシフトし、最終的には会わなくなります。

以上、本田健 (著), ダリル・アンカ (著), バシャール (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳)『未来は、えらべる!』P.207より引用させていただきました。

いやな人たちというのは、たいてい自分の正義にそぐわない人たちだと思うのですが、そもそも正義自体が絶対的なものではなく相対的なものなので、さまざまなパラレル現実へのシフトにおいて、絶対的な基準などなくある程度感情的に行なわれるものなのでしょう。

現在進行中でこれから加速されていくだろうさまざまなパラレル現実へのシフトも、ある見方をすれば好みの問題なのかもしれません。

嫌いなものに目を向けるのではなく、ただただ、好きなパラレル現実へとシフトしていけば良いのでしょう。