(夢をはばむ)怖れをポジティブな方向に使う必要があります。まず「怖れを直視する」ことです。怖れを見ることで、自分がどんなネガティブな観念や定義づけにしがみついているのかを理解できます。 by バシャール

(夢をはばむ)怖れをポジティブな方向に使う必要があります。
ポジティブな方向に使うためには、まず「怖れを直視する」ことです。
怖れを見ることで、自分がどんなネガティブな観念や定義づけにしがみついているのかを理解できます。

以上、本田健 (著), ダリル・アンカ (著), バシャール (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳)『未来は、えらべる!』P.13-14より引用させていただきました。

自分の夢実現のために行動を起こす人がわずかなのは、ほとんどの人が怖れているからだとバシャールは言います。

確かにそうです。

夢実現をはばむのは怖れです。
何々をしたいの状態に甘んじさせるのが怖れです。

世界遺産を見てまわりたい!
でも、お金が……。事故には会わないだろうか?病気になったりしないだろうか?
テロに巻き込まれたりしないだろうか?

などなどいくらでも怖れる要素は出てきます。

だからこそ、世界遺産を見て回りたい!、で終わってしまいがちです。

よし!世界遺産を見て回るぞ!とはならない。

怖れ故です。

怖れをポジティブに使うためには、怖れを直視することが大切とバシャールは言います。

ふつう怖れは直視したくないでしょう。
直視したくないようなことだから怖れるわけですから。

だけど、怖れを直視することによってそれをポジティブに使う道が拓けてくる。
その一歩を踏み出すことができる。